サービス提供責任者研修

山口県のセミナーパーク内

社会福祉研修室にて・・・

県内のサービス提供責任者研修

2日間にわたる上級研修の2日目である

内容は「職場内研修の計画と実践」

ヘルパー向け研修の組み立て方や実践へのスキルアップ

を目指した研修である

この会場は大変贅沢な作りで・・・

講義を行った部屋の隣が実習室になっており

そこらの専門学校より設備が充実している感じだった!

実習室が空いていたので、午後の研修実践のロールプレイ

とレクチャーの一部を行った(写真が研修の予定・実績コーナーに)

・・・

サービス提供責任者といっても経歴や念数は当然バラバラ

研修の実践経験者もいれば、そうでない方もいた

・・・

まずは・・・

訪問介護の研修や会議は月に一回集まって行う!!

・・・これが何か訪問介護事業の常識化している点から

考え直そう!と話した

具体的な研修の計画や実践については・・・

サービス提供責任者の質が問われる!とゲキを入れた!

サービス提供責任者の苦手なものは計画に入らない・・・

事業所に介護ベッドなどの備品がなければ介護技術の研修はしない・・・

などなど・・・ではイカン

午後の、演習ではサービス提供責任者の放つ言葉の曖昧さ・・・

普段はヘルパー等に対して話すことや研修の機会が多いものの

伝える・表現する言葉が曖昧だと他者には伝わらないよ!・・・と

伝えたつもりがヘルパーによって受け取り方がバラバラに・・・

なんてことにならないように!といった視点も持ちながら進めていった

演習は個人ワーク~グループワーク~ロールプレイ~考察まで

を2例について考え実践してみた

みなさん、苦労?していたのかはさて置き

普段以上に、伝え方の難しさや面白さを感じていたようだ

参加者のみなさん・・・あと1事例出来なくてごめんなさい!

途中、車いすの取り扱いと食事の姿勢や介助

の演習で気になった点が多く、解説が長くなってしまったせいで・・・

喋りすぎってやつです(苦笑)

その分、勉強になったようなので・・・

1例出来なったけど・・・まぁ~よしとしよう!

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